ファイティング原田vsジョー メデル 世界バンタム級タイトルマッチ フルチケット
ファイティング原田vsジョー メデル 世界バンタム級タイトルマッチ フルチケット
4.3点
(91件)
レビュー一覧 91件 (総件数:91件)
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1967年1月3日 愛知県体育館で行われた
チャンピオン ファイティング原田
vs
挑戦者1位 ジョー・メデル(メキシコ)
世界バンタム級タイトルマッチ15回戦
デッドストック(未使用フルチケット)
状態、折れ、シワ、波打ち、ありません
切取り部分もしっかり繋がってスッキリです
ジョー・メデル(メキシコ)
ロープ際の魔術師、無冠の帝王
元祖日本人キラー
1955年3月19日、3回KO負けでプロデビュー
1961年8月31日、初来日。関光徳(新和)に5回KO勝ち。メデルをロープに詰めた関がフィニッシュブローを叩き込もうと踏み込んだ瞬間、メデルの右カウンターが炸裂し、関はキャンバスに崩れ落ちた。
1961年9月21日、東洋ジュニアフェザー級王者坂本春夫(極東)に10回判定勝ち。
1962年3月20日、世界フライ級1位矢尾板貞雄(中村)と対戦。バンタム級とフライ級の世界1位同志の対戦となったが、高度な技術戦の末、メデルが10回判定勝ち。
1963年9月26日、ファイティング原田(笹崎)と対戦。5回まで一方的に攻められながら、6回に得意のカウンターを突き刺し、2分48秒でKO勝ち
1965年5月13日、世界ランカー斎藤勝男(暁)に10回判定勝ち。
1967年1月3日、愛知県体育館で原田の持つ世界バンタム級王座に挑戦。1963年以来の4年ぶりとなった両者の対戦で原田は足を使い、メデルのカウンターの射程圏外に出て、攻勢時には身体を密着してラッシュしカウンターを封じ、メデルの得意な中間距離での打ち合いになかなか持ち込ませなかった。最終回、遂にメデルのカウンターが原田を捉え一瞬ふらつかせたが、原田もクリンチで逃れ、15回判定負けでまたもタイトル奪取は成らなかった。
チャンピオン ファイティング原田
vs
挑戦者1位 ジョー・メデル(メキシコ)
世界バンタム級タイトルマッチ15回戦
デッドストック(未使用フルチケット)
状態、折れ、シワ、波打ち、ありません
切取り部分もしっかり繋がってスッキリです
ジョー・メデル(メキシコ)
ロープ際の魔術師、無冠の帝王
元祖日本人キラー
1955年3月19日、3回KO負けでプロデビュー
1961年8月31日、初来日。関光徳(新和)に5回KO勝ち。メデルをロープに詰めた関がフィニッシュブローを叩き込もうと踏み込んだ瞬間、メデルの右カウンターが炸裂し、関はキャンバスに崩れ落ちた。
1961年9月21日、東洋ジュニアフェザー級王者坂本春夫(極東)に10回判定勝ち。
1962年3月20日、世界フライ級1位矢尾板貞雄(中村)と対戦。バンタム級とフライ級の世界1位同志の対戦となったが、高度な技術戦の末、メデルが10回判定勝ち。
1963年9月26日、ファイティング原田(笹崎)と対戦。5回まで一方的に攻められながら、6回に得意のカウンターを突き刺し、2分48秒でKO勝ち
1965年5月13日、世界ランカー斎藤勝男(暁)に10回判定勝ち。
1967年1月3日、愛知県体育館で原田の持つ世界バンタム級王座に挑戦。1963年以来の4年ぶりとなった両者の対戦で原田は足を使い、メデルのカウンターの射程圏外に出て、攻勢時には身体を密着してラッシュしカウンターを封じ、メデルの得意な中間距離での打ち合いになかなか持ち込ませなかった。最終回、遂にメデルのカウンターが原田を捉え一瞬ふらつかせたが、原田もクリンチで逃れ、15回判定負けでまたもタイトル奪取は成らなかった。
カテゴリー:
スポーツ##武道・格闘技##ボクシング
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